新TOEICテスト
英語力測定の世界基準TOEICテストに挑戦してみよう。
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  自分の英語力を客観的な数値で測定できるTOEICテストにチャレンジしよう。
  TOEICは『対策』が効かない。英語力がアップしない限り点数も変化しない。
  大手企業が就活学生に求める平均的なTOEICスコアは700点程度。
TOEICテストについて
英語の勉強を続けていくと、いつか自分の英語力がどれくらいアップしたかを試してみたくなる時がきます。 そんな方に挑戦して頂きたいのが『TOEICテスト』です。
TOEICは『リスニング』と『リーディング』の2パートから構成され、 その結果を0点から990点までのスコアにより、英語力を数値にして測定するものです。 英語の社内公用語化を推進する企業も多く、このTOEICテストのスコア提示を就活学生に求めてくる傾向もあります。


TOEICテストは学校などの試験と違い、一夜漬けで大きく点数が変化することがないという特徴があります。 自分の英語力が変化しない限り、点数が大幅に変わることがないということです。 ですから『短期間でTOEICスコアアップ』などというTOEIC対策、英語教材はほとんど役に立ちません。 TOEICは、大量の英語を制限時間内に処理していくことが求められるテストなので、英語使用能力を測定するという意味では、非常に優れた形式の試験なのです。
TOEIC申込みから結果まで
TOEICテストを受験したいときは『TOEIC公式サイト』に詳しい申込方法が記載されています。 申込みの方法にはインターネットによる申込み、コンビニ店頭による申込み、そして申込書郵送による3種類があります。
テストは数ヵ月おきに定期的に行われます。 現在はおおよそ2ヶ月に1回程度の頻度で実施されているようです。 全都道府県の各地に試験会場が用意されているので、自宅から一番近い試験会場まで足を運ぶことになりますが、 試験会場地によっては、試験が開催されないこともあるので注意してください。 たとえば9月の試験は『札幌』と『函館』の両試験会場で実施されるけれど、 11月の試験は『札幌』のみで『函館』の試験会場では実施されないという場合がるわけです。


テストの結果は試験日からおおよそ30日以内に受験者本人宛に親展封筒で発送されます。
受験者総数やあなたのスコアが記載された公式認定証は、就職活動などで自分の英語力の証明にもなるので大切に保管しておいてください。 また、申込み時に「テスト結果のインターネット表示」を利用する選択をしていた場合は、 テスト結果発送日の約1週間前にインターネット上でスコアを確認することも可能です。
どのように勉強をしていくか
TOEICテストで高得点を獲得するために、どういった英語学習をしていくかですが、 これについては、サーチエンジンで『TOEIC勉強法』などとキーワード検索すれば、 有効な学習方法が掲載されたサイトが山ほどヒットします。 僕自身が実践した学習方法は『 こちらのページ 』に簡単に記してありますので参考にしてください。
TOEICは英語力の証明なのだから、TOEIC対策専門の教材で効率的に勉強する、 そうすればTOEICのスコアもアップするはず…と、考えがちですが、このようにうまく事が運ばないのがTOEICテストです。
前述したように、本試験では大量の英語をサクサクと処理していく能力が問われるため、ある一定のスコアからは『傾向と対策』が効かなくなってくる…、 自分の身体に『英語体質』というべきものが定着しない限り、英語の処理スピードが上がることはありません。


【300点】英検3級レベル。普通に英語の勉強をしてきた一般的日本人に多いスコア。
【500点】英検2級レベル。大学受験後も継続的に英語を勉強してきた人が届く点数。
【700点】世間からは『英語ができる人』と評価される。企業が社員に求めるスコア。
【900点】英語で仕事ができて日常会話なら流暢にこなせるレベル。最終目標スコア。
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